貸切バスのバスデポ HOME > 貸切バスの旅特集ページ一覧貸切バスで大河ドラマ「西郷どん」の舞台を巡る ~世界遺産・流刑地編~

西郷どん

2018年の大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛に縁がある場所を貸切バスで巡ろう!

2018年NHKの大河ドラマ「西郷どん」の主人公の西郷隆盛は、混沌とした幕末に時代を動かしたヒーローの一人です。熱血漢の西郷隆盛の根底にあったのは、仲間や国に対する愛だったのではないでしょうか。西郷隆盛と縁がある場所を巡れば、その精神や人物像を掴むきっかけがきっと見つかるはずです!

世界遺産のある磯、流刑地となった奄美大島・徳之島・沖永良部島

今回巡る鹿児島県 磯エリアは、西郷隆盛の仕えた島津斉彬公に縁がある土地です。世界遺産に登録された場所や、ドラマの撮影場所になった場所も多数存在します。

奄美大島・徳之島・沖永良部島は、西郷が最愛の妻と出会い、また流刑になった地です。奄美大島を拠点に徳之島、沖永良部島まで足を延ばしてみると西郷の生き様を垣間見ることができるかもしれません。

ご紹介したいスポットは多数ありますが、その中でも押さえておきたい人気スポットをご紹介します。

おすすめの西郷どん縁の地巡りルート

■世界遺産と西郷どんドラマ館を巡るルート

鹿児島中央駅⇒移動(30分)⇒関吉の疎水講(疎水講沿い約700mウォーキング)【30分】⇒移動(20分)⇒寺山炭窯跡⇒(徒歩)⇒西郷開墾地碑⇒(徒歩)⇒寺山ふれあい公園⇒移動(3分)⇒寺山展望台(小説「飛ぶが如く」の舞台)【15分】⇒移動(17分)⇒磯山公園⇒移動(16分)⇒西郷どん駄馬落碑⇒移動(3分)⇒桐野利秋・別府晋介誕生地【15分】⇒移動(15分)⇒世界遺産 仙巌園/昼食・尚古集成館・異人館【180分】⇒移動(12分)⇒西郷どん大河ドラマ館【60分】⇒移動(10分)⇒鹿児島中央駅

■西郷どん縁の地&世界遺産&トロッコ乗車ルート

熊本駅⇒移動(124分)⇒龍門司坂 ドラマのロケ地 【30分】⇒移動(33分)⇒世界遺産 仙巌園・尚古集成館 【80分】⇒移動(10分)⇒西郷隆盛銅像【10分】⇒移動(8分)⇒西郷どん大河ドラマ館【60分】⇒移動(41分)⇒薩摩金山蔵でトロッコ体験【60分】⇒移動(180分)⇒熊本駅

■西郷どん縁の地と世界遺産&屋久島を巡る3日間ルート

【1日目】 世界遺産 仙巌園【60分】⇒移動(12分)⇒大河ドラマ館【60分】⇒移動(10分)⇒西郷隆盛銅像【15分】⇒移動(80分)⇒霧島温泉郷(泊)

【2日目】 霧島温泉郷⇒移動(32分)⇒鹿児島空港⇒飛行機で移動(35分)⇒屋久島空港で昼食【60分】⇒移動(60分)⇒ヤクスギランド散策【30分】⇒移動(20分)⇒紀元杉【15分】⇒移動(70分)⇒屋久島(泊)

【3日目】 屋久島⇒移動(60分)⇒世界遺産 西部林道【60分】⇒移動(30分)⇒大川の滝【20分】⇒移動(60分)⇒屋久杉自然館【30分】⇒移動(10分)⇒屋久島グリーンホテルで昼食【60分】⇒移動(10分)⇒屋久島空港⇒飛行機で移動(35分)⇒鹿児島空港

■西郷隆盛ゆかりの地&奄美大島を満喫する3日間ルート

【1日目】 奄美空港⇒移動(5分)⇒奄美パーク【120分】⇒移動(5分)⇒名瀬(泊)

【2日目】 名瀬 ホテル朝食【60分】⇒移動(40分)⇒大浜海浜公園【20分】⇒移動(50分)⇒昼食【40分】⇒移動(10分)⇒西郷松跡【15分】⇒移動(5分)⇒西郷南洲謫居跡【15分】⇒移動(20分)⇒奄美自然観察の森【20分】⇒移動(25分)⇒龍郷町【60分】⇒移動(30分)⇒名瀬(泊)

【3日目】 名瀬⇒移動(30分)⇒黒潮の森・マングローブパーク【50分】⇒移動(55分)⇒大島紬村【50分】⇒移動(5分)⇒浜千鳥館【30分】⇒移動(35分)⇒あやまる岬【20分】⇒移動(15分)⇒奄美空港

■奄美諸島の西郷どん縁の地を巡る2日間ルート

【1日目】 鹿児島空港⇒飛行機で移動(70分)⇒奄美空港で昼食【60分】⇒移動(20分)⇒龍郷町 散策&買い物⇒移動(30分)⇒ホテルチェックイン

【2日目】 ホテルチェックアウト⇒移動(20分)⇒奄美海洋展示館 昼食【120分】⇒移動(65分)⇒奄美空港⇒飛行機で移動(70分)⇒鹿児島空港

 

観光スポット

~仙厳園~
名勝 仙厳園(せんがんえん)
仙厳園は島津斉彬(しまづなりあきら)の大名屋敷です。
2015年7月に世界遺産に認定された「明治日本の産業革命遺産」の一部の「反射炉」があるなど、多数の見所があります。

当時の殿様が住んでいた御殿が今も残っており、ドラマ「西郷どん」で西郷と斉彬公が初めて会うシーンの撮影場所となりました。他にも、撮影で使われた場所があるのでチェックしてから訪れるとより楽しめるでしょう。

園内は広大で、春夏秋冬を通して様々な花を楽しむことできます。飲食店やお土産屋さんもあるので、見所を巡りながらのんびりと過ごすのがおすすめです。

4月、11月の上旬には当時の武芸が披露されるなど、イベントも開催されるので注目です。
場所:鹿児島市吉野町9700-1
URL:http://www.senganen.jp/

 西郷どん特集 世界遺産・流刑地編1
仙厳園からみた桜島

仙厳園内:世界遺産 反射炉跡
2015年に世界遺産に認められた、「明治日本の産業革命遺産」の一部です。現在の反射炉跡は、安政4年に完成した2号炉の基礎だけが残っています。

反射炉は、大砲鋳造に必要な鉄を溶かすために造られました。反射炉は、当時とても珍しく、島津斉彬がオランダの書物を参考に造らせたと伝えられています。当時の反射炉の姿を見たい時は、尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)に行ってみましょう。1/10サイズの模型が飾られています。
場所:仙厳園内

仙厳園内:鶴灯籠(つるどうろう)
島津斉彬に命じられた蘭学者が、灯篭を使ってガス灯の点灯に成功した場所です。灯篭は笠部分が巨大で、本体の4倍程の大きさ。ちょうどその姿が、鶴が羽を広げた姿に似ていることから鶴灯籠と名付けられました。
場所:仙厳園内

西郷どん特集 世界遺産・流刑地編2

仙厳園内:江南竹林(こうなんちくりん)
西郷の仕えた第28代斉彬の7代前にあたる島津吉貴(よしたか)が、日本で初めてタケノコが採れる竹を中国から取り寄せ植えた場所です。

一帯に広がる竹林は、ドラマ「西郷どん」の幼少時代、仲間たちと逃げ回るシーンで使われました。
場所:仙厳園内

西郷どん特集 世界遺産・流刑地編3

~尚古集成館~
世界遺産 尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)
日本最古の洋式工場建築の「旧集成館機械工場」として、世界遺産に登録されています。ここでは、当時の実際の大砲や西郷の仕えていた島津家に関する事、集成館が操業していた当時の資料等を見ることができます。

尚古集成館を訪れたら是非外壁にも注目してみましょう。滑らかな壁は、一見するとレンガのように見えますが、溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)という噴火の際にできるガラス質の岩のようなものでできています。元は溶岩のようにゴツゴツしていたものが、職人の手作業で綺麗に削られ、水平に積み上げられています。当時の職人の技術の高さを感じることができるでしょう。
場所:鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1
公式サイト:http://www.shuseikan.jp/

~旧鹿児島紡績所技師館(異人館)~
日本初の洋式紡績所を作った際、それを教えるイギリス人技師の宿舎となっていた場所です。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一部として登録されています。また、国の重要文化財にも指定されている極めて貴重な建物です。

この技師館を建てたのは島津斉彬の次の当主、島津忠義公です。内部を見学することができます。当時と同年代のアンティーク家具を使うことで、当時の様子を再現した応接室等があります。
場所:鹿児島市吉野町9685-15
URL:http://www.kagoshima-yokanavi.jp/data?page-id=2403

~奄美大島・徳之島・沖永良部島~
この3島は、西郷が最愛の人と出会った地、流刑地となった島です。

奄美大島
奄美大島は、西郷が薩摩藩より潜伏命令が出された場所です。妻の愛加那(あいかな)と出会い、子供達と幸せな生活をおくりました。

西郷が設計したという新居跡「西郷南洲流謫跡」があります。家屋は地震等で倒壊したため、現在は再現された家屋が当時の様子を伝えます。
内部では当時の資料を公開しており、西郷が実際に使用していた食膳などが展示されています。
場所:鹿児島県大島郡龍郷町龍郷166
URL:http://www.town.tatsugo.lg.jp/kankou_bunka/sizen_siseki_meisyo/saigou.html

徳之島(とくのしま)
この島は、西郷が流罪となった島です。この島で西郷は大島 三右衛門(おおしま さんえもん)と名乗らされます。
当時暮らしていた場所には石碑があり、また村人と力比べをした石が残っています。

西郷が島流しされた発端は、島津斉彬の死後、事実上の薩摩の最高権力者となった島津久光に断りなく上洛したことでした。島津久光は朝廷と幕府を結びつけ幕藩体制を再編強化しようとする政治運動、公武合体を支持していた人物です。公武合体のために上洛しようとした久光は、西郷に先に行き、下関で待機するように申し付けます。しかし、西郷は下関で久光が率いる薩摩藩兵を倒幕挙兵と勘違いする攘夷志士達の不穏な動きに気付きます。一刻の猶予もないと感じた西郷は、久光に断りなく上洛。これが久光の怒りにふれ、島流しとなってしまいます。
URL:http://www.tokunoshima-town.org/shakaikyoikuka/kurashi/kyoiku/bunka/bunkazai/shiseki/inokawa/okuyamake.html

西郷どん特集 世界遺産・流刑地編4

沖永良部島(おきのえらぶじま)
徳之島へ流罪となった西郷でしたが、3か月後、薩摩藩の権力者である島津久光の命で徳之島からさらに南にある沖永良部島に流されます。
ここでの生活は厳しく、監視をつけての入牢でした。過酷な環境下で体調を崩した西郷は、島民達のおかげで何とか持ち直します。西郷は、島民達のおおらかさや島の自然に触れ、この地で座右の銘である「敬天愛人(けいてんあいじん)」を確立することになるのです。

現在は当時の牢獄の再現がされ、その中に座禅を組んだ西郷の像を見ることができます。
URL:http://www.okinoerabujima.info/about/saigonanshukinenkan/

西郷どんに迫る!「西郷隆盛」クイズ

西郷隆盛に関するクイズを出題!AとBのうち正解だと思う方を選んでください。さて、いくつ正解できるでしょうか?

Q1:上野公園の西郷像で横にいる犬の名は?
A:ハチ B:ツン

Q2:西郷の好物は?
A:日本酒 B:饅頭

Q3:好みの女性の体形は?
A:華奢で細い女性 B:大柄でふくよかな女性

<解答>
1:B ツン
ツンは薩摩犬です。元は前田善兵衛という人物の飼い犬でしたが、ウサギ狩りが非常にうまく、それを気に入った西郷が、馬と引き換えに手に入れたと伝えられています。

2:B 饅頭
豪快に食べることで知られている西郷は、大の甘味好きでした。饅頭や団子、黒糖も大好物。西洋菓子のカステラも好物だったといいます。また、西郷は酒が飲めませんでした。

3:B 大柄でふくよかな女性
西郷はぽっちゃり系の女性が好みだったようです。
京都の祇園の茶屋にいた、お虎という女性が大のお気に入りだったといいますが、その女性も体格が良く、勝海舟はお虎に豚姫とあだ名をつけたと伝えられています。

西郷どん特集一覧

#1 始発点・終着点編はこちら>
#2 世界遺産・流刑地編はこちら>
#3 薩長同盟編はこちら>

 掲載日:2018年4月

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