香川県で貸切バスを借りる料金のポイント

香川
香川には、源平合戦で知られる屋島や地中美術館が設けられた直島があります。安藤忠雄氏が設計したベネッセミュージアムもあり、貸切バスで巡れば素敵な文化や芸術に出会えます。しょうゆ豆やたこ判、鍋ホルうどんやあん餅雑煮など、香川だからこそ味わえるグルメも満載です。同窓会や町内会の集まりも、貸切バスなら心配ありません。香川の景勝地やレジャー施設を楽しみ、貸切バスを利用してラクに旅しましょう。

香川県で貸切バスを借りる料金のポイント

小豆島
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、壷井栄の小説「二十四の瞳」で知られています。「日本三大渓谷美」と呼ばれる寒霞渓もあり、全長917mのロープウェイを利用して美しい造形を眺められます。道の駅「小豆島オリーブ公園」では散策しながら、ハート型のオリーブの葉を探せます。しかもハート型のオリーブの葉は、持ち帰っても構いません。シートで挟み栞にも加工できるので、自分だけのお守りにしても良いでしょう。

三豊市には、「まるでウユニ塩湖」とSNSで話題の父母ヶ浜があります。ウユニ塩湖はボリビアに存在する塩の大地で、標高3,700mの場所に広がっています。降った雨が流れないまま地面に膜を張るため、鏡のような湖面を映し出すと言われています。父母ヶ浜では干潮と日の入り時刻が重なり、風の吹いていない日であれば、ウユニ塩湖のような絶景を写真に収められるでしょう。

香川では津田湾でのシーカヤックや小豆島クルーズなど、個性豊かなアクティビティで遊べます。修学旅行や遠足など、団体旅行の移動手段として便利な貸切バスをご利用下さい。

中型バスを使った日帰り料金

参考価格)全国平均で算出

中型(27~28座席) 参考価格
平日 55,000円~
土日祝 58,000円~

(税抜き価格)
*7:00~20:00(8時間未満/行程内容により変動あり)

例1)大人25人で平日利用し、高松周遊コース

◆貸切バス料金 :55,000円(利用時間/走行距離/発着場所で変動)
◆栗林公園   :入園料330円(1人)25人分=8,250円
         駐車料金2,040円(2時間)
◆四国民家博物館:入村料900円(1人)25人分=22,500円
         駐車料金は無料
◆屋嶋城跡   :見学無料
         駐車料金1,200円

これらすべての合計=88,990円
1人あたり88,990円÷25人=3,560円(四捨五入)

四国民家博物館は、古民家を集め復元した野外博物館です。江戸~大正時代の農具が展示され、醤油蔵や砂糖しめ小屋もあります。神戸の異人館から移築したティールームや手打ちうどんを提供するお食事処もあり、香川の味を堪能できるでしょう。

例2)大人25人で休日利用し、小豆島巡りコース

◆貸切バス料金   :58,000円(利用時間/走行距離/発着場所で変動)
◆小豆島フェリー  :旅客乗船料1,260円(1人/往復)25人分=31,500円
           航送料金23,000円(往復/運転手の旅客乗船料込)
◆マルキン醤油記念館:160円(1人)25人分=4,000円
           駐車料金は無料
◆小豆島オリーブ園 :入園、駐車料金は無料
 レストラン    :生素麺の島御膳1,500円(1人)25人分=37,500円
◆エンジェルロード :通行、駐車料金は無料

これらすべての合計=154,000円
1人あたり154,000円÷25人=6,160円

大型バスを使った1泊2日料金

参考価格)全国平均で算出

大型(29~60座席) 参考価格
平日 59,000円~
土日祝 62,000円~

(税抜き価格)
*7:00~20:00(8時間未満/行程内容により変動あり)

例3)大人35人で平日利用し、三豊~観音寺巡り

◆貸切バス料金    :59,000円×2日=118,000円(1泊2日)
(利用時間/走行距離/発着場所で変動)
◆弥谷寺       :参拝、駐車料金は無料
◆父母ヶ浜      :見学、駐車料金は無料
◆銭形砂絵      :見学、駐車料金は無料
◆ホテル       :10,000円~12,000円(1人)35人分=350,000円~420,000円
◆道の駅「とよはま」 :入場、駐車料金は無料
 お食事処      :おーしゃん弁当1,600円(1人)35人分=56,000円
◆宗吉かわらの里展示館:入館料70円(1人)35人分=2,450円
            駐車料金
 体験料       :瓦作り/粘土500g300円(1人)35人分=10,500円

これらすべての合計=536,950円~606,950円
1人あたり536,950円~606,950円÷35人=15,341円~17,341円(四捨五入)

例4)大人35人で休日利用し、シェア日本1の手袋とさぬき市コース

◆貸切バス料金      :62,000円×2日=124,000円(1泊2日)
(利用時間/走行距離/発着場所で変動)
◆香川のてぶくろ資料館  :入館無料
              駐車料金は無料
◆東かがわ手袋ギャラリー :見学無料
              駐車料金は無料
◆讃州井筒屋敷      :入場無料
              駐車料金は無料
◆ホテル         :13,000円~15,000円(1人)
35人分=455,000円~525,000円
◆日本ドルフィンセンター:見学料450円(1人)35人分=15,750円
              駐車料金は無料
◆津田の松原       :見学無料
              駐車料金は無料

これらすべての合計=594,750円~664,750円
1人あたり594,750円~664,750円÷35人=16,993円~18,993円(四捨五入)

日本ドルフィンセンターでは餌やりやトレーナー体験を通し、イルカとの触れ合いを楽しめる施設です。満5歳以上身長110cm以上であれば、海に入ってイルカと一緒に泳ぐこともできます。

例3)例4)運転士の宿泊費(1泊2食付)・宿泊施設の駐車代金・有料道路代等、
別途追加となります。

おすすめモデルプランや観光スポット

日帰り:子供会の遠足
集合・解散:JR高松駅前花時計付近

集合 ⇒  レオマリゾート ⇒ 土器川生物公園 ⇒ 解散

 
◆レオマリゾート(遊ぶ/昼食)
◆土器川生物公園(散策)

ニューレオマワールドは庭園やプール、温泉やホテルを備えたテーマパークです。小さな子供が遊べる全天候型の施設から、世界の観光名所が再現されたエリアもあり、様々な世代の方が楽しめるレジャー施設です。また、日没以降には中四国最大規模のイルミネーションで美しいプロジェクトマッピングのショーが開催されていますので、日中だけでなく夜間も満喫できます。

1泊2日:丸亀巡りとゴールドタワーコース
集合・解散:JR琴平駅前ロータリー

1日目
集合 ⇒ うちわの港ミュージアム 丸亀城 ⇒ 川島猛アートファクトリー ⇒ ホテル(1泊2食付) ⇒ ホテル(1泊2食付)
2日目
ホテル ⇒ 瀬戸大橋記念公園 ⇒ ゴールドタワー ⇒ 解散

 

◆うちわの港ミュージアム(見学)
◆丸亀城(見学/散策)
◆川島猛アートファクトリー(見学/周辺で昼食)
◆瀬戸大橋記念公園(散策/休憩)
◆ゴールドタワー(買い物/昼食)
ゴールドタワーは地上127mの展望フロアに金魚と光の融合した水槽があり、4Fのフロアでは熱帯魚を利用したアクアリウムを眺められます。フードコートや土産店もあり、四国の特産品が揃えられています。

貸切バスの予約・キャンセル・注意事項

予約

お見積もりは無料です。
バスを使うかどうか決まっていない場合でも、お気軽にお問い合わせください。
◆参考料金と混雑カレンダー

3日営業日以内→ 電話予約(03-5765-6333)平日10:00~18:00
休業日:土日祝
出発まで4日営業日以上→ 見積もりフォーム・電話・FAX

キャンセル

キャンセル手数料は、旅行開始日の20日前から算出されます。

キャンセル手数料
20日前~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 40%
当日または連絡なし 100%(払い戻しなし)

 
例2)を前日にキャンセルする場合
◆小豆島フェリー:要予約もキャンセル料はなし
◆マルキン醤油記念館/エンジェルロード:予約不要でキャンセルもなし
◆小豆島オリーブ園:レストランは要予約もキャンセル対応表示なし
◆貸切バス料金: 55,000円×40%=22,000円
1人あたりのキャンセル手数料22,000円÷25人=880円

注意事項

◆各種割引の併用不可
◆予約成立後の変更=料金の変更または変更手数料発生の可能性あり
◆片道利用は別途回送費が必要になる場合あり
◆有料道路代・駐車場代・乗務員宿泊代金は見積もりに含まれない

香川県に行くなら貸切バスがおすすめ!

香川県内はJRや私鉄、路線バスが整備されていますが、団体旅行なら貸切バスがおススメです。乗り継ぎや荷物の負担もなく、友人や仲間と楽しめるでしょう。県内にはメタセコイアの森や高屋神社、白峯寺や柏原渓谷など、まだまだたくさんの見どころがあります。陶芸や和三盆作り、利き醤油やファンダイビング体験もあり、貸切バスで巡ればみんなと素敵な思い出を共有できます。

関連記事